虹散歩


ジョアの突然の旅立から1か月ちょっと、、
急に秋めいてきて
朝晩の散歩も比較的ゆったり味わいながら歩けるようになりました。

ジョア子、そんな頃合いを見計らってた?110.png

2日連続で虹出現‼

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大きくて立派!

おもわず「ジョア~~!」って手を振ってしまったよ。

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2日目の虹はなんとダブル‼

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大きくてワンショットではおさまらないきれいな2重橋!

母さんにはジョア子が得意なAランプに見えたよ^^
尻尾降りながら駆け上っててっぺんでワンワン吠えてる!129.png
そのままダダーッて下って
ぽ~んて飛んでまっすぐこっちに戻っておいで!
止まらなくっていいからね109.png


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ここ3年くらい基本毎日の散歩はジョア父ペア、ビオ母ペアで
それぞれ時間もコースも別で行っていました。

突然用ナシになってしまった父さんがかわいそうなので
最初は朝晩3人で仲良く行ってたけど
どうしてもひとりは手ぶら。。で、朝担当父さん、夕担当母さんに。

しかしながら人間の運動量は半分になってしまい、
ちと物足りないと感じたワタシ
手ぶらでもいいやと朝散歩に同行したその朝虹が出たのです^^ⅴ
おかげで写真はゆったり撮れました^^

虹とビオ、ビオが笑顔なのがうれしい。

母さんジョアとももっと一緒に歩きたかったよ。
これからJBたまにはペア交代で!と思っていたところだったのにね134.png



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# by lomia | 2018-09-15 10:01 | 暮らしと自然 | Comments(2)

おまけのファンキーショット( ̄∀ ̄*)


ジョア子が犬生最後のおまけに残してくれたお笑い系ショット^^
せっかくなのでお披露目しとこう(笑)
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ファンキーベイビー ジョア114.png


最初の診察で
まずは急に元気がなくなったということ+アジやっていることを伝えたら
先生(←形成外科が得意)即答で「腰が痛いんですよ!」ときた。
血液検査の結果が出るまでの間にやれることやりましょう!って
本犬も付き添いも施術の看護師さんも
みんなゴーグルかけていざレーザー治療。

な~んだ腰痛だったのね。ヨカッタ。って思いながら
写真撮って笑ってた。。

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このあとのエコー撮影で奈落の底へ落ちるわけだけど
この時点ではジョアもじいっと気持ちよさそうに微笑んでました。

長年アジやってきてマッサージとかやってあげたこともなかったからねぇ^^
レーザーあてて、酸素室にも入ったし。
まあこれは明らかに見当違いの余計な治療だったけど
最後にまとめて足腰筋肉のコリほぐしてスッキリしてお空に行けたということで
ヨシとしましょうか。。

それにしてもジョア子ゴーグル似合ってたね!(笑)


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# by lomia | 2018-09-10 00:59 | joa | Comments(0)

後悔とありがとう。


血管肉腫については病名が告げられてあわてて検索し
調べてなんとか理解しました。
以前からゴールデンに多い悪性腫瘍であるということは聞いていましたが
いざ自分の身にふりかからないと真剣には頭にはいらないものです。

気になったのは腫瘍が出来て大きくなるスピード。
9歳では遅いくらいですがそろそろドッグドックを受けておこう!と
2か月前の5月末に予防接種を受けた時パンフレットをもらってきていたのに
アジだ旅行だと先延ばしに。。
もしあのタイミングでドッグドックを受けていたら
早期発見で手術できたかもしれないと思うとほんとうに悔やまれてなりません。

が、2か月ごとにエコーをやっていても発見できなかったという例も
聞きました。日にち単位週単位の成長スピードで大きくなる腫瘍らしい。
ということは
最初にあれ?吠えない?と異変に気が付いた時様子見などしていないで
即病院で検査出来ていたら
まだそんなに状態が悪化していないうちに治療が進められて
こんなにあっけなくお空に送らずに済んだのでは?
と思いここでも深く後悔するばかり。。

しかし、血管肉腫はどう太刀打ちしても、たとえ手術で切除できても
ほとんどが6~10ヶ月以内に転移して完治は出来ない悪性度の高い腫瘍とのこと

ではせめてそんなガンに目をつけられないよう、普段から、
特にシニアの声を聞いてから
体を気遣い免疫力アップになにか心がけていたか?
というと、、何もしてあげていなかった。。

ジョアちゃん、ごめんね。
守ってあげられなくてごめんね。

それしか言葉がみつかりません。



父さんは、だってジョア元気だったから。。。‼と言います。
そう、ジョアは9年と半、ずうっと元気いっぱいでした。
さいごの10日間をのぞいてね。

手術は痛いし回復までの養生も大変。その後の抗がん剤や再発の心配も大変。
ぎりぎりまで隠してて(?)あっさりポンと逝ってしまったのは
せっかちなジョアらしいといえばジョアらしかった。
それとも父さん母さんのことを思って??

先代犬のローリーミルミルは二人とも14歳を全うしました。
ヨレヨレ老犬介護も長い病気介護もしっかり経験させてくれました。
なので我が家のワンは絶対長寿!という自信の裏に
もしかして確率的にそろそろ、、、という懸念があり実はひそかに怖かった。

そしてやってきた3頭目のジョアは元気印の立派なアジゴルとなり
二人とは全くちがう経験をさせてくれました。
幕引きもしかり。。145.png

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純でちょっとおとぼけ。賑やかで(うるさいともいう笑)エネルギッシュ。
可愛いくてかっこよくて楽しいジョア子!
大好きだよ!!!
14歳に負けないインパクトありの濃い9年半だったと思います。
ジョア子の生き抜いた9年半を尊重します。
まだまだもっとと欲を言えばきりない。まだまだ未練はあります。
でも
ジョアらしい生き方で生き切ったのだと思いたい。

ありがとう、ジョア。
生まれ変わってまた我が家に来るんだよ!
まってるからね!162.png


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# by lomia | 2018-09-06 00:49 | joa | Comments(2)

ラスト10日のこと。


あまりにもあっけないというかあれよあれよという間の10日間でした。
ジョア子の潔い幕引き
思い出せば悔しくて悲しくて苦しくて切ないけれど、
書き留めておこうと思います。

最初に異変に気付いたのは7/28
元気良く川遊びをしてシャンプーした二日後のことでした。
ごはんの前にいつも「早く早く!」とワンワン吠えるのに
あれ?今日は吠えなかったね?ちょっと元気ない?。。。
でも完食。

たいした異変ではないと思ったけれど
あとから冷静に考えればジョアが吠えないなんて
すごく大きな異変だったのです。

これが2日続いて、夏バテ?トシのせい?と様子見。
その後同じような感じで4日目朝までは完食。
散歩や便もおやつの意欲もまあまあいつもどおり。
しかしやはり変、、と心配になり
もうすぐ10歳のシニアずっと気になっていたドッグドックも受けたいしと
少し遠いが信頼するY市の病院に予約をいれました。
が、とれた予約日は休診日をはさんで二日後。
その直後からご飯を残すようになり
便も少し軟便になってこの2日が長かった。。
あれ?と思った時
なんで近くの病院にすぐ連れて行かなかったのかととても悔やまれす。

結局あれ?と思った日から6日目ようやく受診

採血とエコーで診断された病名が「脾臓の血管肉腫」でした。
(病理検査をしていないので断定はできない)
破裂はしていない。肝臓への転移もあり。
血液検査の結果→黄疸、炎症反応値計測不能、
強度の貧血のため手術は出来ない。輸血はしない方針の病院なので
出来ることは点滴で貧血のレベルを改善する治療のみ。

受診初日の午後、点滴を開始してすぐにはじめて嘔吐あり。
吐き止めの薬が処方され結局嘔吐はこの1回だけでした。
止血剤、造血剤、炎症止めの抗生物質、肝機能強化などの薬を入れた
ブドウ糖液の点滴を朝9時半~夕方5時半までゆっくり1日かけて入れます。

酷暑の中片道1時間ちょっとかけての病院通い
朝8時半に家を出て夜7時過ぎに帰宅。を初日+4日間がんばりました。
病室は22℃設定で人にはかなり寒かったけれどずっと一緒にいました。
1~3日目は「出かけるよ!」「帰るよ!」の掛け声で
車に飛び乗り運転席の横から顔を出す外出好きなジョアでしたが
4~5日目はもう介助しないと乗れませんでした。

食欲はどんどん減退し
点滴2日目の朝はトッピングのお肉だけ。おやつにカロリーメイト少々。
3日目、なんでもいいから食べれる物食べさせてよいと言われ
セブンのメープルバターパンケーキをちぎってあげたら
まるまるひとつ分食べてくれて母さんを喜ばせてくれたけど
まともに何か食べたのはそれが最後でした。
唯一アジの合間にあげていた大好きな牛乳水は
最後の夜までよく飲んでくれました!
自宅でのトイレも最後の夜までは自分で庭に歩いていって出来たし
階段は介助したけれど夜中の寝場所移動数回も自分で動いていました。
酸素吸入の機械をレンタルしましたが
鼻先に置くだけのマスクなので気が付くと置き去りに、、、笑


赤血球HCTの正常値は40~60 10以下は危険とのこと
ジョアの受診初日から5日目までの値は20→17→16→16→14
この腫瘍は幸い痛みはそんなにないとのことでしたが
こんなにひどい貧血でほんとうによく頑張ったジョア子です162.png

腫瘍は破裂していないのにこんなにぐんぐん貧血が進むのは
腫瘍からの出血ではなく腫瘍から出る悪い物質によって引き起こされる
「免疫介在性溶血性貧血」になっていたようで
方針を変えて4日目は少量、5日目は多目にステロイド剤が投与されました。
これが効かなかったのか、効きすぎたのか、遅かったのか、はわかりません。
6日目も点滴通院を予定していましたが
朝、あまりにぐったりとしていて
庭に抱えて連れて行きトイレをうながしてもへたり込んでしまう状態。
亡くなったのは部屋にもどって、もう今日はゆっくり家にいようね、、
と決めた矢先でした。


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おまぬけな私たち、実はその瞬間に寄り添えませんでした。
ジョアちゃん、ほんとうにごめん145.png

まさかそんなに急いでいってしまうとは思わず、
いつもどおり「半分青い」を見ながら朝食タイム。
ドラマが始まる直前には「バナナたべないかな?」と
父さんが鼻先まで持っていき「やっぱり食べないや」と戻ってきました。
わこさんが「この広い野原いっぱい♪」を歌うしんみりしたシーン
なにげに「息しているよね?」とジョアを見るとサーキュレーターの風で
ふわふわとお腹の毛が揺れていて、上下している気がしたのです。が、
ドラマが終わってジョアのところに行った時はすでに息していなかった。。

食事&ドラマタイムいつもワンワンうるさくて困ったちゃんのジョア子が
その時間にあまりにも静かに、とても静かに、
眠るように、逝ってしまいました。


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# by lomia | 2018-09-04 13:41 | joa | Comments(0)

キャンプ2018 ④


ビオちゃんはじめての一人っ子キャンプ134.png

超々寂しかったけど行ってきました。

夏ももうおしまいだね。

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到着早々のおきまり大爆走もひとりじゃ冴えなくて
足をくじくこともなかったよいこのビオ。
静かすぎるこじんまりキャンプでした。

あかり家のキャビンでニューフェイス
2ヶ月ゴルのほたるちゃんに会いました。
お外解禁の次回は是非ビオに「姉ちゃん」の楽しさ教えてあげて下さい。


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ジョア子ははじめてのダッシュボード席
坐りご心地はどうだったかな。。162.png



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# by lomia | 2018-09-02 15:03 | キャンプ | Comments(0)